【運航正当化】知床観光船社長が従業員に運航を正当化するLINE 「マスコミは面白がりものがたりを作る」


    
  


知床観光船沈没事故

知床観光船沈没事故(しれとこかんこうせんちんぼつじこ)は、2022年(令和4年)4月23日に遊覧「KAZU I(カズ ワン)」が北海道斜里郡斜里町の知床半島西海岸沖のオホーツク海域で消息を絶ち、船内浸水後に沈没した海難事故である。 4月26日現在、「知床観光船遭難事故」「北海道知床遊覧事故」などとも呼称されている。

知床観光船沈没事故
KAZU 1 sinking to the bottom of the sea.jpg
掃海艇「いずしま」が撮影した海中に沈むKAZU I
日付 2022年(令和4年)4月23日
時間 13時50分頃(日本標準時)[1]
場所 日本の旗 日本 北海道斜里郡斜里町の知床半島沖(カシュニの滝付近)[1]
座標 北緯44度14分54秒 東経145度13分33秒 / 北緯44.2482度 東経145.2257度 / 44.2482; 145.2257
カシュニの滝の位置(北海道内)
カシュニの滝
カシュニの滝
関係者 乗員・乗客 26人
死者 14人
行方不明者 12人
ウェブサイト 運行会社公式サイト
2021年に操船技術の未熟さによると見られる漂流物衝突や座礁事故が発生した。
KAZU I
140828 Utoro Port Shari Hokkaido Japan02bs3.jpg
ウトロ漁港内を航行中のKAZU I(2014年撮影)
基本情報
船種 旅客船
船籍 日本の旗 日本
所有者 ほうらい汽船(1985年 - 不明)
岡山県の海運会社(不明 - 2004年10月)
大阪府の個人(2004年10月 - 2005年10月)
(有) 知床遊覧船(2005年10月以降)
運用者 (有) 知床遊覧船
建造所 山口市の造船所
母港 日生港(時詳不明)
ウトロ漁港(2005年10月以降)
航行区域 沿海区域
改名 ひかり八号(1990年頃の旧船名)
経歴
進水 1985年2月
終航 2022年4月23日
最後 2022年4月23日午後
知床半島沖、カシュニの滝付近で沈没
現況 知床半島沖カシュニの滝付近の水深120メートルの海底に沈んだままとなっている
要目 (2015年の改造後)
総トン数 19トン
全長 12.14 m
4.15 m
深さ 1.62 m
旅客定員 65名
乗組員 2名(船長・甲板員)
出典1 出典2


こういうLINEはすぐにバレるとは思わないんでしょうか…